Amazon輸入ビジネス

インターネット販売でも大事なこと

こんにちは!
なかしまたかこです。

今日は娘の通っている幼稚園で「お化け屋敷ごっこ」があり、夏休みの宿題で作ったお化けの衣装を着て、お客さんたちを驚かすという行事をやっていたので、私が頑張って作った魔女に扮した娘を見にさきほど幼稚園に行ってきました!

魔女になった娘。
完全になりきって、杖をトーントンと床に打ち付けながらゾンビのように歩き回っていてウケました。

さて、このメルマガを読んでくださっているあなたはネットで買い物をすることはありますか?

買う場合、どのような点を見て店舗選びをしているでしょうか。

私が単なるユーザーだったころは何気に買い物をしていたのですが、それでも楽天やネットショップだと各ショップの色や特徴を出しやすいので雰囲気で安心して買い物をできたり、ここの店はやめとこうなどと感じて、同じ商品でも購入する店舗を決めていた気がします。

ところが、アマゾンって基本仕様が同じなので、ショップの色というのが出しにくい媒体なんですよね。

Amazon自体が出している商品は簡単に買おうと思うんですが、マーケットプレイスの店舗になると評価を気にしたり、口コミを気にしたり・・

要は信用がない。

だから売る側になって、そういう状況の中から自分の店を選んでもらったり、リピーターになってもらうためにはどういうことを意識していったらいいかな、と常々考えるようになりました。

アマゾンは外資系のため、「顧客のために」といいながらも、お客様対応に関しては実際は非常にクールな面があります。

もちろん、品ぞろえが豊富というところも一つの大事な要素ですが、その他の面で考えるとやっぱり大事なのは、

ネットであっても
「人から買うという感覚」。

インターネットで買うというのは基本PCやスマホ相手でボタンを押すだけなので、店舗での商売に比べて「人間味」をあまり感じられませんよね。

だからその「人間味」を出すことで、人と人のつながりを感じさせ、お客様も安心して買い物ができて、購入後もただアマゾンで物を買った、というだけでなく、

「あなたの店で買った」

と思ってもらえるようになるのです。

具体的にどういうことができるかというと、ひとつはショップの説明文の工夫。
そして、心のこもったサンキューメール。

さらにこれを掘り下げて、商品を送るときに手書きのメッセージカードを同封する、というのもお客様にあなたの店から人の気配を感じてもらえるツールとなります。

また他に私が実際にやっているのはたとえたった一人の店舗でもメールの最後に必ず
「カスタマーサービス担当 中嶋」と入れること。

なんとなくこれだけでも企業として顧客サービスをしっかりやっている感じに見えませんか。

日本人はそういうおもてなしのようなお客様に対する心遣いは得意な方なので、このような「人から買っている」とお客様に感じさせるアイデアはいろいろあるんじゃないかと思います。

これからはアマゾンという巨大な媒体の中で小さなショップが戦っていくにはそういうところに気を配っていくこともどんどん大事になってくるでしょうね。

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ABOUT ME
なかしまたかこ
1978年 長崎市生まれ 福島県在住 現在6歳、3歳、0歳の3人のこどもを育てる肝っ玉母ちゃん。 若い時から好奇心の赴くままいろんなことに挑戦し、良いか悪いか資格マニアに。 25歳の時に長崎で小さな保育園を作り、経営。 同時に長崎市民FMで「ワールドカフェテリア」「子育て本舗」というラジオ番組の企画構成、パーソナリティを務める。 保育園を運営しながら子どもたちに自然の中で遊ばせることの大切さを痛感し、まずは自分が大自然の中で思いっきり遊んで学びたいとカナダ ウィスラーへ留学。スノーボードやアウトドアスポーツに明け暮れる。 帰国後、結婚。 結婚後、福島県へ移住。 出産や育児をしながら町役場で臨時職員をしたり、保育士のパートをやりながら英語の先生など自分で何足のわらじを履いているのかわからないまま、結局疲れ果てる。 妻、母親をやりながらもしっかり稼げる仕事をさがして本格的にネットビジネスの世界へ。 2016年6月にアマゾン輸入ビジネス開始。 2017年11月に小玉歩さんのネットビジネスコミュニティ「FMC」に出会い、同時に無在庫での輸入ビジネスにも挑戦し一気に開花。 2018年4月、無在庫輸入ビジネス開始5か月目で月収50万円達成。 同年5月、ママでもできるネットビジネスを広めたいと情報発信を始める。 同年12月、同じく輸入ビジネスで売上額480万以上、月収100万円を達成。 現在アメリカ・ヨーロッパ輸入ビジネスを教えるスクールの講師も務める。 女性やママさんのネットビジネスの相談にものっています。 ▼趣味はスノーボード、マラソン
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