ママの生き方

成長にトラブルはつきもの

こんにちは。
なかしまたかこです。

昨日、夕方の一番忙しい時間に1本の電話がかかってきました。
見ると「幼稚園」からです。

電話に出ると息子の担任の先生からでした。

先生「○○(息子)くん、実は今日お友達にケガをさせてしまいまして・・、
わざとではないんですが、ヒーローごっこやってて、目のあたりに傷を・・」

私「えっ!!?」

先生「こちらでもケガの対処はしていたのですが、だんだん腫れてきている感じで・・
まだお友達のお迎えがいらっしゃってないので・・(謝りに来てください)」

私「わかりました。今から行きます。」

どうやら仮面ライダー大好き息子、ヒーローごっこをやってキックした時にたまたまそこに座って別の遊びをしていたお友達の顔にシューズが当たり、まぶたのあたりに傷を作ってしまったよう。。

そのお友達をわざと蹴ったわけではないようですが、ケガをさせたということで、謝るためにこどもたちを連れて幼稚園に戻り、そのお友達の保護者の方のお迎えを待ちました。

幸い、かすり傷程度だったということと、普段からお話する機会もあった保護者の方だったので
「大丈夫ですよ!」
と言ってもらえて、とりあえず一安心。

保育園の頃は逆にやられて帰ってくることはあり、こちらが「大丈夫ですよー!」と言うことはありましたが、

今回、初めて我が子がやらかしたことに対して「謝罪する」ということを経験しました。

息子とも何がだめだったのか、何に気を付けないといけないのかを話し合いました。
成長にはトラブルはつきものだと思っていても実際に起きると結構動揺するし、がっかりするし、夕食を作る気を失いかけました(作りましたが)。

ビジネスも同様でやっていくと様々なトラブルが発生します。
特に対人だと信用にも関わってきます。

最初は初めてのことばかりなので、どうしたらいいか分からないし、ドキドキするし、逃げたい気持ちにもなります。

でもトラブルが起きるということはそれだけ進んでいる、成長しているという証拠

そこから逃げたら、成長はストップしてしまいます。

対応方法が分からないならば
まずは「自分がそのトラブルの相手の立場だったらどう対応されるのがいいか」を冷静に考えます。

例えば注文が入った商品をどうしても用意できない場合、どのように対応すればよいでしょうか。

相手の立場に立った場合を考えると

もし手に入らないなら、手に入らないということが分かった時点ですぐに謝罪の連絡と返金をしてもらえれば「他店で探す」ということもできるかもしれません。

また代替品を提案してもらえれば、そちらを注文するということも可能かもしれません。

ここでどうしよう、どうしようと逃げていつまでも放っておくと、
時間だけが経ってどんどん悪い方向に進んでしまいます。

実際は「早めに言ってくれれば」で済むトラブルがほとんどなんですよね。
なのでトラブルこそ時間との勝負だと私は考えています。

そして
【なるべく小さいうちに、最大の対応をすること】
が一番大事かなと思います。(ほら、某大学のアメフト部も)

トラブルひとつひとつを乗り越えて、我が子とともにビジネスも成長だ!!

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ABOUT ME
なかしまたかこ
福島県在住3人の子育て中40代肝っ玉母ちゃん。 子育て中のあれやりたい、これやりたいは最高のエネルギー! 現在アメリカ・ヨーロッパ輸入ビジネスを教えるスクールの講師を務めるほか、アロマや 子育てのコーチングや心理学を学んで、ママの一番の悩みでもある子育てを楽にする方法やママの自分らしい生き方をサポートし、 世の中を「カッコいいママでいっぱいにしたい!」という想いで活動中! ▼趣味はスノーボード、マラソン