子育ての悩み

読み聞かせで子育てをラクにする

こんにちは。
なかしまたかこです。

先日、あまりにも腰が痛くてついに足まで痛みが走るようになってきたので、整体に行ってきました。

普段パソコンに向かって仕事をしている上、寝るときも子供たちと一緒に変な寝方をしているので全身ガチガチ。
腰はもちろん、全身パンパンに張っていて特に右のお尻からふくらはぎにかけての1本筋に沿ってかなり張っていました。

いきつけの整体は施術時間は特に決まっていなくて、予約が次に入っていなければ
納得するまで施術してくれます。

なので張っているところを重点的にマッサージしてもらっていたのですが、
凝り固まった筋肉をほぐしてもらうこれが悶絶するほど痛い!

うつ伏せになっているときは絶対人に見せられないひどい顔になっていたことでしょう。

でも、私は痛みを逃すコツを知っています。
それは「呼吸」。
痛いときにこそ「ゆっくり吐く」のです。

そう、陣痛の時と同じ。(笑)

先生曰く、やっぱり痛みには女性の方が強いよ、とのこと。
男性は結構ギブアップする人も多いそうです。

そんなこんなで整体でほぐしてもらいながら子育て話。

先生のお子さんは既に大学生になっているそうですが、
先生が子育てをする上で1番やってきてよかったなあ、と思っていることは

「絵本の読み聞かせ」だそうです。

小さい頃から毎日最低1冊、読んであげていたことで、そのまま読書が習慣となり、
さらに自ら勉強するようにもなっていったそう。

確かに勉強の基本はやっぱり「国語」だと思うんですよね。

文章の読解力がなければ、国語だけでなく、算数も理科も社会も理解できない。
理解できないから学習意欲もなくなってしまいます。

逆に読解力があればそこに書かれていることをどんどん吸収し、
新しい知識も得て、さらに好奇心や想像力を養うことができますよね。

それが学ぶことの楽しさなんだと思います。

そう考えると小学生になってから「宿題をしたのか」「ドリルをしたのか」と
ガミガミ言って親子でストレス抱えるより、

幼児期に親がたくさん読み聞かせをして、自ら学習する楽しさを育ててあげておく方が
お互いラクな気がします。

それにきっとそういう子はやらされてる感がないから
「何のために勉強しなきゃいけないの?」とは言わないんじゃないかな、とも思います。

ちなみに以前、読み聞かせの先生から聞いた話ですが、読み聞かせというと幼児というイメージですが、
小学3年生まではしっかり親が読み聞かせをしてあげた方がいいそうですよ。

よし、子供たちのため(と言いつつ自分のため)にも
今日から母ちゃん読み聞かせがんばる!
読みながら寝落ちしない!(笑)

ABOUT ME
なかしまたかこ
福島県在住3人の子育て中40代肝っ玉母ちゃん。 子育て中のあれやりたい、これやりたいは最高のエネルギー! 現在アメリカ・ヨーロッパ輸入ビジネスを教えるスクールの講師を務めるほか、 子育てのコーチングや心理学を学んで、ママの一番の悩みでもある子育てを楽にする方法やママの自分らしい生き方をサポートし、 世の中を「カッコいいママでいっぱいにしたい!」という想いで活動中! ▼趣味はスノーボード、マラソン