Amazon輸入ビジネス

Amazon輸入ビジネスのはじめ方②出品アカウントの種類

出品アカウントの種類

大口セラーと小口セラーの違いは?

アマゾンで販売をするためには出品の形態として2種類あり、「大口セラー」と「小口セラー」があります。2つの違いを見比べてあなたに最適なプランを選んで始めてみましょう。

ここではその2つのプランの違いをお伝えしていきます。

大口セラーとは

月額登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料
アマゾンのサービスを最大限活用して売り上げも最大化したい方向け

特徴
オリジナル商品や新規出品も登録可能
出品数やカテゴリーがほぼ無制限
大量の商品データを一括で登録可能
分析に便利なデータやレポートが利用可能

小口セラーとは

1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料
小規模で試しに販売してみたい方向け

特徴
月額利用料がかからない
アマゾンにすでに登録されている商品のみ出品可能
FBA(アマゾン倉庫)の利用は可能

アマゾン輸入ビジネスをするなら?

アマゾンを使って輸入ビジネスをすることを考えているのであれば、「大口セラー」として登録することをお勧めします。

やはり、アマゾンのサービスを最大限活用できることは魅力的ですし、レポートなどを活用して売れる商品を探すことはとても大切です。

最初は月額利用料がかかることがネックになると思うかもしれませんが、きちんと進めることができればすぐにこの分は利益で払うことができますよ。

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ABOUT ME
なかしまたかこ
1978年 長崎市生まれ 福島県在住 現在6歳、3歳、0歳の3人のこどもを育てる肝っ玉母ちゃん。 若い時から好奇心の赴くままいろんなことに挑戦し、良いか悪いか資格マニアに。 25歳の時に長崎で小さな保育園を作り、経営。 同時に長崎市民FMで「ワールドカフェテリア」「子育て本舗」というラジオ番組の企画構成、パーソナリティを務める。 保育園を運営しながら子どもたちに自然の中で遊ばせることの大切さを痛感し、まずは自分が大自然の中で思いっきり遊んで学びたいとカナダ ウィスラーへ留学。スノーボードやアウトドアスポーツに明け暮れる。 帰国後、結婚。 結婚後、福島県へ移住。 出産や育児をしながら町役場で臨時職員をしたり、保育士のパートをやりながら英語の先生など自分で何足のわらじを履いているのかわからないまま、結局疲れ果てる。 妻、母親をやりながらもしっかり稼げる仕事をさがして本格的にネットビジネスの世界へ。 2016年6月にアマゾン輸入ビジネス開始。 2017年11月に小玉歩さんのネットビジネスコミュニティ「FMC」に出会い、同時に無在庫での輸入ビジネスにも挑戦し一気に開花。 2018年4月、無在庫輸入ビジネス開始5か月目で月収50万円達成。 同年5月、ママでもできるネットビジネスを広めたいと情報発信を始める。 同年12月、同じく輸入ビジネスで売上額480万以上、月収100万円を達成。 現在アメリカ・ヨーロッパ輸入ビジネスを教えるスクールの講師も務める。 女性やママさんのネットビジネスの相談にものっています。 ▼趣味はスノーボード、マラソン